【YouTube】JOJO展に行ってきたお話。

東京六本木にある、国立新美術館で開催中の、
荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋
に行ってまいりました。
ごくごく簡単な感想ですが、動画にまとめました。

原画やイラスト、会場の壁紙やバナーなどの飾り付けひとつとってみても、
アレコレ語りたいことばかりでした。
会場内には、ほぼほぼジョジョ好きしかいないということで、
あちらこちらで皆様のヲタ語りを漏れ聞くことができて、とても楽しかったです。幸せな空間でした。


撮影OKのジョジョロードは、1部からずらーっと巨大なイラストが並び
最終地点に今回の原画展のキービジュアルが鎮座するといった趣向です。
これだけでも、かなり感動的。
2012年開催の原画展の時に描きおろされたものかな?宮城に関連のあるものがモチーフになっていますね。


グッズですが、欲しいなーと思っていたものがけっこう売り切れてしまっていました。
ジョルノのテントウムシのブローチか、ピストルズのチャームどちらかは絶対に買う~と思っていたのですが、両方とも売り切れでした…。
キービジュアルのクリアファイルも欲しいよー(ノД`)・゜・。

いまサイトみると、在庫復活してますねー……。
逆に、当日あったものが無くなっていたりして、けっこう変動するみたいです。
レロレロ欲しかった人、すみません。ふたつも買ってしまいました。
通販してほしい~(*‘ω‘ *)

キービジュアルといえば…、
承太郎+富士山というモチーフのリバイバルといった感じです。

右)2012年開催のJOJO展キービジュアル(現在も愛用中のマウスパッド)

大阪会場のキービジュアルはDIO様ですが、こちらも哲学的で素敵です。
海遊館も行ってみたいし、大阪会場行っちゃおうかなー(*‘ω‘ *)

会場はこぢんまりしていましたが、
原稿やイラスト原画がぎっしりと並んでいたので、
飲まず食わず3時間半も集中していたせいで、最後の「ジョジョリロン」のあたりでは精魂尽き果てていました。キャラの履歴書とか、もうちょっとじっくり拝見したかったです。
ゆっくりじっくり見るには、2回は行かないとだめでしたねー。

久々に荒木先生ワールドに浸れて、ほんとに楽しかったです。
会場を訪れていた方々も、老若男女、さまざまな年齢層やファッションの方がいらして、ジョジョが幅広く愛されていることを実感しました。
5部のアニメも開始間近、ということでこちらもすごく楽しみです。
今回はがんばって最終回もちゃんと見ようと思います。
(3部のアニメは、花京院が斃れるシーンを見る勇気がなく、最後のほうだけ未視聴のままです。見なければ~)